これからの未来は、
埋め立てゼロを目指す。
About us
SAIGENは、新事業として廃棄プラスチックを「エコマイト」に加工し、サーキュラーエコノミーの実現を進めています。
当社は、できるだけ分別した廃プラの残渣を自社施設でエコマイト(製鋼副資材)へと再資源化し、マテリアルリサイクルに積極的に取り組んでいます。
世の中になかった価値をつくる
Add value
日本での産業廃棄物の最終処分として一般的なものは、サーマルリサイクルを中心とした処理であり、その多くが最終的には埋立処分されています。サーマルリサイクルとは、廃棄物を単に焼却するのではなく、焼却時に発生する熱エネルギーを回収・利用する方法を指します。しかし、この仕組みに依存する現状では、焼却後の残渣や処理しきれない廃棄物が埋立地へ送られる構図に変わりはありません。さらに、日本では一般的とされるこの方法も、EUや米国ではリサイクルとしては認められていないのが実情です。
近年の日本では、循環型社会の実現に向け、サーマルリサイクルに依存する処理から、マテリアルリサイクル(樹脂製品用原料として再生)やケミカルリサイクル(製鋼副資材などの原料へ再加工)への転換が進められています。
SAIGENもこの流れに合わせ、埋立“ゼロ”を目指し、積極的に取り組みを進めていきます。
エコマイト製造
Products
産業廃棄物の分別後に出るリサイクル素材を原料とした『代替副資材』の取り組み
エコマイトは昨今のSDGsやCO₂排出量削減に効果を発揮するとされる分別で出るプラスチックや残渣を原料にした製鋼副資材です。化石燃料の代替品として高炉・電炉をお持ちの企業様にご利用いただいており、自然資源(石炭など)使用量の削減、コスト、CO₂削減効果をご評価いただいております。
SDGsへの取り組み
SDGs
SDGsへの取り組み
SAIGENは、これまでもSDGsに取り組んできましたが、エコマイト事業の開始により、環境負荷低減と資源循環にさらに貢献できるようになります。
また、地元資源として活用するためのプロジェクトも進行中で、エネルギー使用の削減やCO₂排出の低減にも寄与していきます。
エコマイト本格稼働直前
ECOMITE
エコマイト実用運転開始
ECOMITE

